H29.07.12「日団協技術指針 G液‐002 バルク貯槽くず化指針」に、高圧ガス保安協会が平成28年度に実施した試験結果に基づき作成した「バルク貯槽のスチ-ム置換ガイドライン」を追記しました。スチ-ム置換は、水置換と同等以上の残ガス置換効果があり、また水置換に比べ作業時間が短く、使用水量も少ないうえに、高い洗浄効果が期待できる優れた方法です。是非、ご確認ください。 H29.07.10「日団協技術基準 S労‐003 液化石油ガス容器へのラベル表示」の内容を改正し、50kg(120リッター)以下の容器でラベルの貼付が必要なのは、工業用、農業用の専用容器のみと規定しました。 H29.06.15労働安全衛生法の改正に伴い、「日団協技術基準 S労-001 GHSに基づく液化石油ガスの危険有害性情報の伝達方法 -安全データシート(SDS)作成・使用要領」を改正しましたが、安全データシート(SDS)の作成方法を解りやすく説明した「安全データシート(SDS)作成の解説」を制定し、S労-001の中に格納しました。SDS作成の参考にして下さい。また、SDSの作成に関するQ&Aを近々立ち上げる予定です。 H29.06.06労働安全衛生法が改正され、エチレン、ブテン(ブチレン)、プロペン(プロピレン)を1wt%以上含有する物を譲渡・提供する際に安全データシート(SDS)の提供が義務付けられました。これに伴い、「日団協技術基準 S労-001 GHSに基づく液化石油ガスの危険有害性情報の伝達方法 -安全データシート(SDS)作成・使用要領」を改正しました。尚、本技術基準の解説を現在作成中で、近日中に本技術基準の解説もHPに掲示します。 H29.02.15労働安全衛生法が改正され、LPガスを取り扱う事業場でのリスクアセスメントの実施が義務付けられました。これに対応するため、リスクアセスメントの実施方法と実施例を纏めた、日団協技術指針G労-001「LPガス取扱事業者のリスクアセスメント対応指針」を制定しました。リスクアセスメント実施の際の参考として下さい。 H29.01.24バルク貯槽をくず化した際の特定設備検査合格証の返納方法を定めた、日団協技術指針G液-003「バルク貯槽の特定設備検査合格証 返納要領」を制定しました。 H28.12.26バルク貯槽の告示検査に際し、安全にバルク貯槽をくず化するために
日団協技術指針G液‐002「バルク貯槽のくず化指針」を制定しました。
H28.12.22日団協技術指針G高-003「カップリング弁用アタッチメント及びカップリング弁用充塡ヘッドの取扱指針」の第5項に「高圧ガス保安上の手続き」を追記しました。 H28.11.182016年11月1日に高圧ガス保安法 液化石油ガス保安規則 第49条が改正されたため、日団協技術基準S高-005「内容積25L以下の液化石油ガス容器に貼付する注意ラベル」を改正しました。 H28.09.16労働安全衛生法施行令の改正に伴い、「日団協技術基準S労-001「GHSに基づく液化石油ガスの危険有害性情報の伝達方法-安全データシート(SDS)作成・使用要領」を改定しました。

補助事業

  • 補助事業関連のお知らせ
TOP