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補助金交付の対象となるガスエンジン給湯器とは

下記の基準を満たし、日本LPガス団体協議会(当協議会)が指定した機器(以下「補助対象給湯器」という)であることが条件です。詳しくは「指定機器一覧表」をご参照ください。
(1)ガスエンジンユニット
総合熱効率が80%以上(低位発熱量基準)であること。
LPガスを燃料として使用すること。
(2)貯湯ユニット
社団法人日本水道協会品質認証センターの給水用具(湯沸器類)の認証登録証があること。
または、財団法人日本ガス機器検査協会の給水装置認証登録がなされていること。
貯湯容量が120リットル以上であること。
貯湯ユニットには、ガスエンジンユニットの排熱を吸収する貯湯槽を持つこと。
貯湯槽には、対となるガスエンジンユニットから供給されるエネルギー以外の熱を流入させないこと。

別途定める「設置対象施設に関する要件」を満たすことが必要です。
補助対象給湯器とは、補助金交付対象機器を指定したものであり、その給湯器の性能を保証しているものではありません。

補助金交付の対象となる費用は

「機器費」が対象となります。

機器費: 補助対象給湯器本体の購入に要する費用の一部を対象とします。
(ただし、当協議会が指定した付属品は含む:リモコン、インバーター盤、マルチ切替器)

補助金額について

機器費の補助金額は補助対象給湯器の導入に対して定額を補助します。
(ただし機器購入金額が従来機器の基準額未満の場合は補助金の交付対象外となります)

補助金申込にあたって

昨今、手続代行者の虚偽申請による不正受給が発覚し、行政処分を受けるケースが増えています。
不正行為に対しては厳正に対処します。

また過年度に亘って、申請者・手続代行者に現地調査を実施することがあります。
次のような行為は、処分の対象になりますので、制度を十分ご理解の上、お申込ください。

1.日団協に提出する書類の虚偽の記載や改ざん、又は当該給湯器以外の書類を添付すること
2.指定機器以外の給湯器を申込むこと
3.申込書受理前に工事を行うこと
4.機器費が基準額未満であること
5.給湯器が未設置あるいは購入前なのに、交付申請すること

日本LPガス団体協議会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-5 櫻ビル5階
受付時間[月〜金]9:00〜17:20
(祝・祭日、年末年始、6月14日
を除く)
補助・受託事業室 ガスエンジン給湯器担当
TEL:03-5511-1416 FAX:03-5511-1417



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